2018年はこうなる!第一弾〜脱毛ビジネスは厳しい一年に!

2018年の脱毛業界は、さらに激化!集客は更に難しい一年になる!!

今現在、弊社のコンサル先の4分の1は脱毛サロンとなっています。

その脱毛サロンの売り上げが、2017年のこの夏以降、かなり厳しくなってきました。

特に10月の新規客数は、全国的に激減しました。

これは、ネットの検索の世界においても、『地域+脱毛』のキーワードでの検索数自体が減ってきていることからも明らか。(「渋谷 脱毛」と検索する人が減っているという意味)

(↑ Googleの「脱毛」のキーワードでの検索数。夏以降、急降下している)

この検索数の話は、脱毛をメインに取り扱っているアフィリエイターさんに聞いたので間違いありません。

アフィリエータさんの成果も、脱毛のキーワードに関して、この10月以降かなり落ち込んできているそうですから。

天候に左右される脱毛業界

この夏、特に関東地区では、毎日のように雨が降ったことによって、プールや海で楽しむ人が減りました。

その結果、「脱毛をしよう」という女性が大幅に減少。

反面、脱毛サロンは比較的開業が難しくないことから、続々と新規オープンしてきており、新規客の取り合いになっています。

ハッキリ言って、脱毛の需要よりも供給の方が多くなってしまった。

毛を抜きたい、毛を減らしたいという脱毛願望のある一人のお客様を、ライバル店の数店舗で取り合う状況。

それが今の脱毛業界と言えるでしょう。

実際、「売上が落ちている!ヤバイ!」という脱毛サロンオーナーさんからの悲鳴が続々と届いています。

天候不順に加え、飽和状態になってきている脱毛業界で生き残ることがいかに難しいか、このLINEが現状を物語っていると言えるでしょう。

脱毛ビジネスへの新規参入が相次ぐ

数年前までは脱毛といえば、非常に儲かるビジネスの1つでした。

しかし、脱毛ビジネスはエステという美容業界のジャンルではありますが、高度な技術があまり必要ないこともあり、ここ2、3年で新規参入が相次ぎました。

現に最近、弊社がコンサルさせてもらうことになった脱毛サロン(都内と秋田)も、今年に入ってニューオープンしたお店です。

このほかにも、脱毛サロンからの集客や経営相談は、毎月毎月、かなりの数が来ます。

コンビニよりも数が多いと言われる美容室もなかなか厳しい状況ですが、それと同じような顧客獲得がムズかしい、厳しい状況に脱毛サロン業界もなってきたと言えるでしょう。(最後まで読むと、脱毛業界で生き残る3つの術が分かりますからぜひ読んでくださいね)

ホットペッパービューティーのみに集客を依存しているところは、苦戦傾向!

また、ホットペッパービューティーに集客を依存していた脱毛サロンでは、この夏以降、悲惨なほど集客や売上が苦戦しています。

インスタやLINE@などのSNS、その他の「Minimo」などの集客ツールを活用してきたサロンは、まだまだマシな状況と言えるでしょうが…

とはいえ、こういう厳しい状況になることを弊社では予見していたこともあり、弊社でコンサルさせてもらっている脱毛サロンには、『脱毛以外の収益の柱も築いていこう』と、常々アドバイスしてきました。

その言葉を信じ、脱毛以外のメニューなどにも早期にチャレンジし、導入していたサロンはなんとか売り上げの落ち込みを抑え、前年並みでは推移しています。

脱毛というビジネスは、卒業があります。

毛がなくなった時点で、お客さんが来なくなる。

その結果、通常の脱毛サロンでは、毎月毎月新規のお客さんを追いかける、非常に厳しいビジネススタイルにならざるを得ないのです。

脱毛オンリーではダメ!安定した経営基盤を手に入れよう!

脱毛サロンが、この厳しい時代を生き残るには、どうするか?

今回は、特別に三つの方法をお伝えします。

これは、弊社が携わった脱毛サロンに、新たな収益の柱を築くべく、アドバイスをしてきた3つの方針になります。

それを特別公開しますね。

脱毛以外の集客・利益メニューを導入

まず1つ目。

それは、先ほどもお伝えした【脱毛以外のメニュー・商品を取り入れること】

脱毛には、ご存知のように、ハイシーズンとオフシーズンがあります。

どうしても、冬には露出が減るため、脱毛しようという方が減ってしまうのです。

本来は、冬から始める方が夏までに脱毛が完了する(脱毛マシンによる)から、いいわけですが…

しかし、ライバルが増え、冬の閑散期を脱毛ビジネスだけでは、生き残れなくなってしまった。

そこで、そのオフシーズンでも、お客様を呼べるメニューを用意する必要があります。

さきほど弊社のコンサル先は、脱毛サロンが多いと述べました。

その他のコンサル先で言えば、美容室やエステサロン、飲食店、整骨院などがあります。

この中でも、儲かっている美容サロンには必ずと言っていいほど、高単価な商品やお客さんがリピートしてくれる商品・メニューが揃っています。

繁盛店は、新規客ばかりを追いかけなくても、やっていける体制が出来ているのです。

以前、ある脱毛専門サロン(オーナー1人で運営)に、『高単価のこの商品を取り扱ってみたら?』とアドバイスをしてみました。

その商品は1個40,000円するのですが、わずか二週間後、さくっとその40,000円の商品が売れたそう。

脱毛で通っていたお客様が、脱毛以外のジャンルの商品を購入してくれたわけです。

これまでの脱毛サロンでも、店販でいろいろな商品を扱っていましたが、ローションや日焼け止めなどあまりリピート性のないものが中心でした。

そこで、弊社はリピート性があり、なおかつ高単価の商品を、その脱毛サロンに提案したわけです。

結果、お客様が『試してみるわ』と、お買い上げくださった。

ちなみに、そのオーナーさんが送ってくれたLINEがこちらです。

余談になりますが、わたくしが来年以降も需要があり、シーズン関係なく儲かると考えている美容関連のジャンルは4つ(育〇、○○○ケア、○活、小○)あります。

この4つのジャンルのどれかにチャレンジすれば、脱毛からそれらのメニューへ、またはその反対にそれらのメニューから脱毛へという流れを作ることもできるでしょう。

そうなれば、いい意味で相乗効果が出ると考えています。

なお、この4つのメニューが何なのか?は、このセミナーに来て、直接お尋ねくださいね。(弊社のコンサルを今も継続中の方は、LINEでメッセージ下さい。お教えします)

ターゲットを拡げよう!

次に第2の方法。

脱毛サロンが生き残るためには、メンズや子供、シニアにもターゲットを広げることも考えてください。

多くの脱毛サロンでは、若い女性をターゲットにビジネスを展開しています。

しかしそのやり方では、先ほども述べたように、既に厳しくなってきているわけです。

反対に、メンズの脱毛サロンも少しずつ増えて来てはいますが、オシャレに敏感な男性も同時にかなり増えてきています。

実際、わたくしも腕の脱毛していますしね。

(↑ わたくしの腕)

 

また、男性は元来、エステなんてものを受けたことがないし、行ったことさえありません。

だから、エステでコース契約を提案されても、「そんなもんなんだろうな」とすんなり契約していきます。

つまり、女性のような抵抗感がほとんどありません。

さらに、これはあまり教えたくないのですが、脱毛専用ローションもたった一言を工夫するだけで、メンズにはサラッと売れてしまいます。

もはや、買うのが当たり前かのようにですね。

シニア層に関しても将来的に介護を受けることを考えたときに、毛が無いほうが良いということで、VIO脱毛をされる方が増えてきています。

また、キッズ脱毛に関しては、先日ヤフーニュースにも取り上げられていました。

親は可愛い子供のためなら、お金を払います。

現に、以前、こんな話を聞きました。

『うちの娘は、小学五年生。だけど、薄っすらと口の周りにヒゲのようなものがあるんです。娘は何も言わないけど、それが原因で学校でイジメに合わないかと心配です。お金はかかっていいので、うちの娘を脱毛させて下さい』

そうやってある脱毛サロンに、親子が来店したそうですから。

このように、これまでの女性中心の脱毛サロンから、メンズや子供、はたまた年配の方に向けてのビジネス展開も考えていくべき時代になってきたと言えるでしょう。

この三つのジャンルは、ぜひ取り組むべきですね。

支払い形態を3つ用意!

最後に3つ目。

それは、お客様のお金の支払い方を工夫するということです。

多くの脱毛サロンでは、コース契約(回数券)、または都度払いの2パターンです。

これに、毎月毎月、一定額を払うという定額制の仕組みも取り入れて欲しいのです。

この定額制の作り方(導入方法)は、こちらのセミナーで解説しますが、定額制を導入することでメリットがいくつもあります。

  • 一年後の売上が見えてくる
  • 新規客ばかりを追いかける必要が無い
  • 好きなお客様ばかりに来てもらえる
  • 心の余裕が出来てくる
  • 次回予約を入れて帰ってくれる などなど

多くの美容系サロンをコンサルさせてもらっていて思うのですが、『なぜ毎月毎月、一番獲得が難しい新規のお客さんを追いかけるスタイルのビジネスにこだわるのだろう?』と、わたくしは常に疑問に思っています。

月末31日まで頑張って売り上げを伸ばして、例え目標の5,000,000円の売り上げを達成したとしても、わずか数時間後の明日からは売り上げがゼロとなり、一からスタートしてまた新規客を追いかけていくことになるわけです。

このビジネスモデルをやっている限り、1年後の売り上げはサッパリ読めません。

わたくしはセミナーなどで、『マンションの管理会社的な積み増し方式のように、売上が上がるビジネスを考えていくべきだ』と、常々お伝えしています。

このビジネスモデルも導入できれば、1年後の売り上げも読めますし、新規のお客さんの獲得にそうこだわらずにビジネスを展開していくこともできます。

実際、既に弊社のコンサル先で定額制を導入しているサロンがありますが、この9.10.11月と売り上げは目標を達成していますから。

以上の3点が、わたくしが考える2018年以降の脱毛サロンの生き残りの術です。

脱毛ビジネスはやり方次第でまだまだ儲かる!

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

ただ、勘違いして欲しくないのですが、「脱毛サロンは、もう儲からないよ」と言っているわけではありません。

やり方次第では、まだまだ儲かるし、脱毛の需要も急にゼロになるわけではありません。

ただし、新規客ばかりを追いかけて、若い女性をターゲットにするこれまでのビジネスのやり方では、これからはますます厳しくなることは目に見えています。

だから、やり方やビジネスモデルを今のうちに少しずつ変えて、事業形態を再構築していこうよと、わたくしは述べているわけです。

また、脱毛メーカーや販売店は、マシンを導入するまでは『売れますよ!フォローしますよ』と、オイしいことをあれでもかこれでもかと言ってきます。

しかし、基本的にそれは売るまでの話。

契約してマシン代金を支払って(リース契約)もらって納品したら、あとはほとんどフォローはありません(中にはちゃんとアフターフォローをしてくれる会社も時にはありますが、売りっぱなしの会社がホントに多い)。

最初の一回くらいの実技指導はあるでしょうが、クロージングやメニュー作りさえも教えてくれません。

ですから、弊社にたくさんの脱毛サロンオーナーさんから「売上が上がらない!お客さんが来ない!聞いていた話を違う!!」といった悲鳴のようなご相談がたくさん連日来るわけですから。

今のうちに勉強して、いろいろなスキルを身に着けよう!

あなたは、契約がサラッと決まるクロージングを習ったことがありますか?

実は、クロージングのテクニックを学ぶだけでも、サクッと売り上げが上がります。

「え?こんなにあっさりと決まるの?あれだけ、苦労していたクロージングが???」

そんな声を弊社のコンサル先のオーナーさんから頂くことも多々あります。

これまたある脱毛サロンの話ですが、倒産間近だったサロンがあります。

後から聞いた話ですが、わたくしと出会った当時の銀行口座の残金は300,000円も無かったそう。

しかし、弊社で教えたクロージング法を身に着けて、あっという間に大逆転!

下記のように、オーナーさん自身が過去には想像も出来なかった水準の売上を安定確保しているのです。

今はまだ、あなたのライバル店が、目先の数字を追い求め、必死こいて新規、新規と集客に悪戦苦闘しています。

でも、残念ながら、お客様=新規客は来ないんです。

増えないのです。。。

反対に、あなたのライバル店は、次々に増えていくというのに…。

あなたは今のまま、何の手も打たずにこの冬を迎えますか?

今の現状のまま、何の策も無くて、あなたは厳しい冬のオフシーズンをを乗り越えられると思いますか?

きっと、頭のいいあなたのことです。

何か行動しないと、このままではヤバいことだけはわかりますよね?

まずは、こちらの無料【集客】メール講座=メルマガで学んでみるもよし。

大人気の集客・単発レッスンを受けるもよし。

新たな集客媒体にお金を投じて、広告にチャレンジするもよし。

あなたの戦略、戦術が間違えていなければ、2018年、脱毛ビジネスはまだまだ儲かることが出来ますよ!

今すぐ行動すれば、大丈夫!

なぜ、そう断言できるか?

それは、あなたのライバル店はこのブログを見ても、行動しないから

儲かるヒントがこのブログにはたくさんあるのに、あなたのライバル店は何もしないのです。

だから、今すぐ、あなたは何か一つでも良いので、行動をしてください。

そうすれば、勝ち組になれますから!

さぁ、今すぐ行動しましょうね♪

吉報お待ちしてます。

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