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美容室 集客

ホットペッパービューティーから予約が来ない!なぜ、集客力が悪化してきたのか?

美容室もエステサロンもホットペッパービューティーの予約数が減少傾向に!

宮野
宮野
あなたのサロンでは、ホットペッパービューティーを集客に活用していますか?もし、使っているとしたら、最近の反応はどうですか?予約数は落ち込んでいませんか?

この記事では、【2,3年前にはあれだけ抜群の集客力を誇っていたホットペッパービューティーがなぜ最近、集客できなくなってしまったのか?】をその3つの視点から、サロン集客の専門家が解説します。

5分くらいで読めますし、今後のサロン集客はどうしたらいいのかの方向性を確認できますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

✔具体的な記事の内容

  1. リクルートは調子に乗った!?営業マンのおごりが招いた必然の結果
  2. 掲載サロン数の増加に消費者が嫌気がさした
  3. 集客アプリ「Minimo」の登場

リクルートのおごりが招いた必然の結果

ホットペッパービューティーを運営するリクルート。

弊社も求人広告代理店の仕事をやっているからよく分かりますが、リクルートは非常にキチッとしたお堅い企業です。

これは、よく言えば消費者の味方で、リクルートが決めた厳格なルールを遵守しない会社はリクルートとは取引できません。

反対に、企業側から見たら、「頭が固い会社だ」とも言えるでしょう。

ホットペッパービューティーの掲載が突然掲載中止に!

約3年前にこんなことがありました。

関西のあるエステサロンで、ホットペッパービューティーに掲載したものの、「全然集客に繋がらない。。。」と嘆いているオーナーさんがいました。

当時はまだまだ、ホットペッパービューティーが圧倒的に力を持っていた時代。

リクルートの営業マンも、当然、高飛車な営業スタイルでした。

リクルートの営業マン
リクルートの営業マン
文句言うなら、広告出さなくていいよ

まさに、このような傲慢な感じでした。

ある時、このオーナーさんは、毎月の高額な掲載料のわりに予約数が少ないことに我慢の限界が来て、リクルートの営業マンにこう言いました。

オーナーさん
オーナーさん
最初に説明した話(数字)と全然違うじゃない。「これくらいは予約が来ます」と、あなたが説明してくれた数字の半分も予約は入らないし。。。どうしてくれるのよ!広告料の値引きでも、ちょっとは考えてよね!!

なんと、その数日後、そのサロンはホットペッパービューティーから消えました。

そうです、掲載不可になったのです。

その話を聞いて、『今はリクルートと喧嘩する時期じゃないよ…』とわたくしは思っていたのですが、結局、そのサロンはサロン自体が無くなってしまいました。

集客力の急激な落ち込みから、サロン経営を撤退せざるを得なくなったのです。

それくらい、当時はリクルートの力は強力で、ホットペッパービューティー抜きでのサロン経営は難しかった時代でした。

そして、その強気なリクルートの営業スタイルは、その後もしばらく続きます。

しかし、それが悲劇の始まりだったのです。

「ブログを書こう」「プランアップ」この2つを勧めるだけ!

1年半くらい前からでしょうか?

「ホットペッパービューティーに掲載しても、思うように集客ができない。。。」というご相談が増えてきました。

宮野
宮野
リクルートの営業マンには、そのことは相談しました?
オーナーさん
オーナーさん
相談しましたが、『プランアップ』と『ブログ書きましょう』しか言わないです

実はここが、リクルートが陥った最大のミスでした。

サロン側がなぜホットペッパーにお金を払っているか?

 

それは、お金さえ払えば、サロン側は特に何もしなくてもお客様を送り込んでくれるからです。

 

ブログを書いたり、集客のためにチラシを配るなどの面倒くさい作業をしたくないから、サロン側はわざわざリクルートに高いお金を払って広告を出しているのです。

それなのに、ブログを書いた方が集客や予約に繋がるというシステムを作ってしまったのがリクルートの間違いでした。

さらに、ブログを書くにも、ホットペッパーのブログには制約がたくさんあります。

例えば、ビフォーアフターの写真はダメとか、安全という表記はダメとかです。

お客様が「見たい」「知りたい」情報を書けないブログに、サロン側が本気で向かい合えるわけがありません。

また、残念ながらGoogleで検索しても、ホットペッパーのブログ自体はなかなか上位表示がなされません。

↑ 一生懸命に良い記事を書いてもホットペッパービューティーのブログは検索に弱い。。。

 

つまり、何が言いたいかというと。。。今のホットペッパービューティの状況を説明すると、

宮野
宮野
リクルートに高額な掲載料を払い続け、さらにホットペッパービューティー自体のアクセスアップにしかならないブログを頑張って書いてくれる、飼い犬のように従順なサロンのみが集客できる仕組みになってしまったのです

ホットペッパービューティーへの掲載サロン数が激増!ユーザーは選択肢の多さに嫌気がさした!!

同じような車、同じようなパソコン、同じような洋服…。

どの業界でも、同じようなものばかり。

現代社会では、どんなジャンルのビジネスでもあまりに似通った商品がたくさんあるため、その選択肢の多さに消費者が戸惑っています。

その状態は美容業界も同じで、「どのメニューがいいのか」「どのクーポンがいいのか」「どのサロンがいいのか」など、消費者は判別が難しくなってきています。

それもそのはず。

あまりにも、似た内容のモノ=サロンが増えすぎてしまったのです。

あなたのサロンは、お客様から選ばれる自信はありますか?

 

 

こちらの数字をご覧下さい。

これは、兵庫県宝塚市でホットペッパービューティーに掲載されている美容室の数です。

 

人口約22万人の宝塚市に、100近い数の美容室が広告を掲載しています。

これを消費者目線で考えてみてください。100個のお店から選ぶ必要があるのです。

『こんなにお店が掲載されている中で、わたしに合う美容室を探すの大変だな…』

まさに、今このように、消費者は迷路に迷い込んだ袋小路の状態になっています。

数ある同じようなお店、同じようなクーポンから、自分に合うサロンを探し出す苦労。

「その時間がもったいない!もう、いいや…他で探そう」

そうなるのも、必然です。

あなたのサロンは、これだけの数が掲載されている中でも、選ばれるような圧倒的な技術や接客、特徴などがありますか?

おそらく、答えは「NO」だと思います。

あるエステサロンのオーナーさんが、以前、こんなことを言っていました。

オーナーさん
オーナーさん
マツコデラックスがホットペッパーのCMをしていた頃が、1番集客力が良かった。。。

なぜ、このオーナーは、こんなことをボソッとつぶやいたのか?

それはこの時がまだ、掲載サロン数が少なく、選ばれる確率が高かったからです。

消費者に選ばれるためには?

それでは、今、消費者は何を求めているか?

それは、iPhoneなどのスマホを使い、グーグルやインスタを活用して、自発的に検索し、自分が信用できる人が提供する正しい情報を求めているのです。

ネットの世界には、趣味趣向が同じ人が集まる場所もありますし、欲しい情報をまとめてくれる人もいます。

そして、ヤラセではない本物の口コミのほかに、マイナスな情報も探し出せば見つけることも出来ます。

消費者もいつまでもバカではありません。

この流れにホットペッパービューティーは、乗りそびれたのです。

費用対効果がバッチリ!!集客アプリ「ミニモ」の登場に怯えるホットペッパービューティー

最後にもう一つ、ホットペッパービューティーの集客力が落ち込んだ理由があります。

それは、SNSのミクシィを運営するグループが手掛ける集客アプリ『Minimo(ミニモ)』の登場です。

Minimoとホットペッパービューティーの集客力の違い

昨年末のデータですが、こんな数字があります。

都内のエステサロンで、ミニモとホットペッパービューティーとの30日間の集客力を比較してみました。

Minimo(ミニモ) ホットペッパービューティー
新規獲得 20人 4人
リピート率(契約率) 14人 1人
かかった費用(広告費) 10,000円 100,000円
一人当たりの獲得費用 500円 25,000円

ご覧のように、集客力だけでなく、コスト面や契約率でも大きな差になりました。

このほかにも、こんな声も届いています。

マツエクサロンオーナー
マツエクサロンオーナー
今月の新規は、Minimoが22名、ホットペッパービューティーが19名です。先月は、Minimoが37名、ホットペッパーが36名です

やはり、「Minimoに軍配あり!」と言える結果となっています。

リピート率も悪化・・・

あなたは、こんな話を聞いたことがありませんか?

「ホットペッパービューティーの契約率(リピート率)が、20%を切ったようだ…」

以前は、リピート率は30%ほどあったのが、この一年で10%近く落ち込むようになったのです。

さらに、今、ホットペッパービューティーの新規会員数は過去に比べると伸び悩みを見せています。新規会員が増えていないのです。

これは、積極的なTVCMやネット広告をやったにもかかわらずです。

つまり、今のホットペッパービューティーは、新しい会員は増えず、リピートしない会員ばかりが残った。

これは、サロン側から見れば、全然喜ばしい話ではありません。

新規客が来店し、その新規客をリピート化させてはじめて、サロン側は儲かるようになるわけですから。

あなたは、クーポンハンターばかりで「お店選びの最重要ポイントは【安さ】」というレベルの人たちが残った集客サイト=ホットペッパービューティーをこれからも使い続けますか?

サロンオーナーがこれからやるべき【集客の道順】

3年前はどんなに集客の専門家のわたくしが頑張っても、ホットペッパービューティーの新規集客力による売上アップ効果は、費用対効果の面では勝てませんでした。

これは、認めます。

宮野
宮野
でも、今なら勝てます!それも楽勝で勝てます!!

客数をガツガツ増やさなくても、高い広告費を払わなくても、あなたのサロンの売上をアップさせる自信があるのです。

現に携わったサロンオーナーさんから、このような声が続々と届いていますから。

  • 月商が130万円から400万円になりました(中部/美容室)
  • 半年で月商が18万円アップしました(関東/ネイルサロン)
  • 2か月先まで予約が一杯です(関東/エステサロン)
  • 売上が140%アップになりました(九州/美容室)
  • 毎月、右肩上がりで売上が伸びています(関東/ネイルサロン) などなど

このほかにも、リアルなお客様の声はこちら(コンサル成功事例集)に掲載中♪

高い広告費を払わなくても売上アップは可能!

勘違いしないでほしいのですが、ホットペッパービューティーを使うなと、言っているわけではありません。

広告予算がふんだんにあるところや、スタッフ数が多いところは、使うべきでしょう。

ただし、10万、20万、60万円とそんなに高額な掲載料を払わなくても、ミニモなどの他のツールを効果的に活用すれば、上でピックアップしたコンサル先のように売り上げを伸ばすことができるということは、頭に入れておいてください。

あなたのサロンがもっと儲かるために「仕組みを作ろう」

以上、ホットペッパービューティーの現状をお伝えしてきましたが、参考になりましたでしょうか?

せっかく最後まで読んでくださったので、もう一つ、耳寄り情報をお伝えします。

宮野
宮野
もし、あなたがこれからもっとサロンの売上を伸ばしたいとお考えでしたら、下記の3つのステップを意識してください
  1. 安価な費用でお客様を集める
  2. その集めた新規客をリピートにする
  3. 高額商品または定額プランを案内する

この3ステップ出来れば、あなたのサロンも繁盛店の仲間入り!!

この3つの手順を意識して「仕組み化」を実現できれば、他のサロンに負けないお店作りが出来るようになります。

そうすれば、高額な広告費用も必要もないですし、あなたのサロンが潰れることもない。

さらに、今より良い給料をスタッフに払うことも出来るようになりますし、あなた自身ももっと豊かな生活を送れるようになります。

『あなたのサロンに行きたい!』
『あなたの施術を受けたい!!』

そんなリピートに繋がる濃い見込み客を集めたくないですか?

それとも、ホットペッパービューティーという他人が作った土俵の上でいつまで勝負するつもりですか?

そうすると、リクルートが「もうホットペッパービューティの事業は止めます」と言った瞬間に、あなたのサロンも積んで(終わり)しまいませんか?(当面、そんなことはないでしょうけど。。。)

先ほどの3ステップに今取り組めば、まだ間に合います。

実は、今(2018年6月)はサロン集客の過渡期なんです。

みんな「ホットペッパービューティは予約は来ないし、かといって他に良い媒体やツールもないし。。。」と悩んでいる時期なのです。

ですから、今がBIGチャンス!!

集客アプリ「Minomo」の活用法をマスターしたり、Googleの検索に強いブログの書き方を身に着けたり、Instagramで効果的な投稿の方法を学んだり。。。

そんなことをしていけば、濃い見込み客があなたのサロンに来るようになります。

「本腰入れて、集客や売上アップに取り組もうかな・・・」

そうお考えの方だけ、下記をご覧くださいね。

ABOUT ME
宮野 秀夫
宮野 秀夫
美容室、エステ、脱毛サロンなどの美容系サロン集客の専門家。コンサル実績は150件以上。月商150万円⇒450万円、300万円⇒700万円など、成功実績は多数あり。
こちらにも人気です!!