サロン売上アップ大学

月末まで売上が読めない不安から、解放される方法

売上を安定させたい!!

今日は、サブスク経営=売上の安定の話をさせてください。

  • 毎月の売上が、月末まで読めない
  • 新規集客が落ち込んだ瞬間に、不安になる。
  • 頑張って施術しているのに、なぜか気持ちが落ち着かない

もし、こうした感覚に心当たりがあるなら、今日の話は無関係ではないと思います。

 

突然ですが、、、

スポーツジムや子どもの塾の月謝ように、毎月決まった金額を支払う仕組みがありますよね。

いわゆる、定額制とかサブスクとか呼ばれる仕組みです。

あの定額制の考え方を、我々美容サロン経営に取り入れるとしたら、どう感じますか?

もちろん、完全に定額制だけのサブスクサロンにする必要はありません。

都度払いと組み合わせる形でも、回数券と併用する形でもオッケー!

ポイントは、売上の一部でもいいので、あらかじめ見える状態を作れるかどうかです。

月初の段階で、「今月はこれだけは必ず入ってくる」という金額が分かっていたら。
集客に対する焦りも、スタッフへの当たり方も、経営判断の質も、そして何より心の余裕が確実に変わります

 

にもかかわらず、、、

サブスクをうまく取り入れて機能させているサロンは、実はそれほど多くありません。

聞こえてくるのは、

  • やってみたけれど続かなかった・・・
  • 思ったより大変だった・・・ という声ばかり

例えば、、、

  1. 通い放題にしたら予約が埋まりすぎて利益が出なくなった、とか
  2. 金額設定を間違えて、続ければ続けるほど赤字になった、とか

そういった失敗例を、いくつも耳にしてきました。

 

多くのオーナーさんが悩んでいること

この一か月ほど、複数の三十代女性サロンオーナーさんとzoomでお話しする機会がありました。
扱っているメニューや規模は違っても、悩みの根は共通してましてね。

  1. 売上が安定しない
  2. 新規集客が上手くいかない
  3. リピートが積み上がらず、常に先が見えない

特に、スタッフを抱えている、または今後任せていきたいと考えている方ほど、この問題は深刻です。

技術や接客の差が、そのまま売上の差になり、オーナーが現場から離れられなくなっていきますから。

そうすると、結局、自分が現場に立ち続けることになる。
いつ休めるのか。いつ自由になれるのか。
その不安が、日に日に膨らんでいくわけです。

技術力やカウンセリングだけでは解決しない

多くのオーナーさんが、技術力やカウンセリング力を上げれば解決すると考えています
もちろん、それも大切なこと。

ただ、それだけで全てをカバーしようとすると、時間も労力も消耗していきます。

ここに、仕組みで解決できる余地があるわけです。

技術や接客だけに頼らず。

お客様が自然に通い続けたくなる設計。

それが、定額制の持つサブスクの本当の魅力です。

 

サブスクをあなたのサロンにも!!

ただし、サブスクは、単なる値下げでも、通い放題ではなくて
設計を間違えれば、サロンの経営が苦しくなる危うさも持っています。

一方で、お客様の心理と通い方を前提に組み立てれば、売上の安定と、長く通ってもらえる関係を同時に作ることができます。

詳しくはまた次回に、お伝えしますが…

きれいな私を、定額で。

このようなキャッチコピーで打ち出してください。

安さではなく、賢さと美意識に訴求するのがポイントです。

「毎月美容代が変動して家計管理が大変」と思っている女性に対し、美容費の固定化を提案することで、貴店のファンは確実につき、LTV(顧客生涯価値)は跳ね上がります。

どこを押さえれば破綻せずにサブスクのビジネスモデルが機能するのか。

その構造を、次回、順を追ってお話ししますね。

今日はまず、そんな選択肢があるんだな!というところまでの理解で大丈夫です。

もし今、売上の半分でも来月の見込みが立っていたら、あなたはどんな心が穏やかになりますか。
その気持ちを、次の記事まで忘れないように置いておいてください。

この続きは、下記の手順で欲しい方に改めてお送りします。

続きを読んでみたい方は、こちらのLINE公式アカウントに「2025.12.21」とメッセージを送っておいてください。
黄色の「2025.12.21」だけ、LINEで送信ですのでお間違えの無いように。

https://www.iinesalon.com/syuukyaku-127/