「あんたのサロン、上手くいかない」とわたくしが断言します~その1~

【ダメダメエステサロン】を見つけちゃいました!

 

美容室、エステサロン、脱毛サロンなどの美容系サロン集客の専門家・宮野秀夫です。

こんにちは。

今日は、少し厳しい意見になります。

覚悟してご覧ください。

ではいきますよ。

 

 

先月、今年最後の新規コンサル先の募集を行なった。

東京をはじめ、宮崎、広島、山口、熊本、千葉、神奈川、福岡など様々なエリアでいろいろな商売を営む方々からご応募を頂いた。

整体、カフェ、エステ、カウンセラー、脱毛サロンなど、本当に業種は様々。

今回は限定三社のみの受付だったが、最終的には11社のご応募があった。

その11名の中で第1審査に通った方々に会うために、各地に出向き、、面談を進めてきた。

その中で、久しぶりにいかりや長介ばりに、『ダメだこりゃ!』と思ったサロンがあったのでご紹介する。

 

 

コンサル契約する上での条件

基本的に弊社は、『この方なら上手くいく』と感じた方しかコンサル契約はしない

これはここ数年、変えていない弊社のポリシー。

どういう場合に上手くいくと思うのか?と聞かれることがあるが、明確な基準はない。

ただ、コツコツと努力できない方はダメだし、決断力に乏しい方もダメだし、我流にこだわり固定観念が強い方も難しいということは言える。

こちらのアドバイスを「やってみます!」と素直に受け入れられないようでは、わざわざお金を払ってまでコンサルを受ける意味はないのである。

したがって、いくら金払いがよかろうが、どんなに大手企業だろうが、やらない人(行動しない人)とは関わらない。

そう決めているのだ。

したがって、その時の直感で『上手くいかない』と判断したら、ほぼコンサル契約することはない。

ただ稀にであるが、その直感も会ってみなければ分からない部分も時にしてあるし、直接会うからこそ分かる部分もある。

だから、最終的な判断は、出来るだけお会いしてから下すようにしている。

とはいえ、最初のやり取りで感じた直観は、だいたい間違っていないのだが…

 

 

やや前置きが長くなったが、先日、都内のエステサロンにそのコンサル契約をするかしないかの最終判断のために、オーナーさん(男性)に会いに打ち合わせに行ってきた。

最初に相談があったのは、弊社のLINE@を通して。

オーナーさんが送ってくれた、そのLINEの最初のメッセージの印象は、決して悪くなかった。

丁寧だし、こちらが欲している情報を全て書き出してくれていた。

『サロンのホームページはちょっとあかんけど、人柄としてはちゃんとやってくれそう方だな』

そんな印象だった。

 

 

サロンの立地は悪くない

 

そして晴れて、最初の面談の日。

朝9時半にサロンで会う約束をした。

せっかくサロンまで行くからと、わたくしは早めに到着し、サロン近隣の住宅地を見て回った。

近隣にはベンツやBMWといった高級車が停めてある家も結構ある。

比較的、お金がありそうな地区だからポスティングも効果的だな

そんな印象だった。

近隣視察を終えて、9時15分にサロンの前に到着。

ビルのような、マンションのような感じで、少し古めの佇まい。

ただ、サロンの場所や面構えに関しては、すぐ変更できるものではないし、そんなことを言い訳にしていたら、集客コンサルの仕事なんぞやってはいけない。

現状の立地、内装、設備のままでお客様を増やす!

そのために、わたくしは呼ばれているのだから。

 

いったい、いくらの問題点(アウト)が出てくるのか・・・

 

サロン前に到着したものの、玄関の入り口は閉まったまま。

「時間を間違ったのか?」とも思ったが、しょうがないので再び階段を下りて、一階で待っていた。

すると、9時20分過ぎに、オーナーさん(男性)がノンビリと歩いてこられた。

その後、階段を一緒に登りながら少し会話をして、サロン内に入った。

がしかし、当然ながら今到着したわけで、エアコンはほぼ効いていない。

蒸し暑いし、汗がジワジワと吹き出してくる。

わたくしはお客様じゃないからまだいいが、これがお客様だったらこんなに「暑い」と感じっるわけだから、このサロンは最初のおもてなしからしてアウトだなと感じた。

その後、わたくしから名刺を差し出した。

すると、オーナーさんはこう言うのだ。

『すいません。今、名刺を切らしてまして…』

 

 

アウトー!!!

 

 

前職の企業調査会社の時から、この名刺を切らしたとぬかす世間知らずの社長(名無しの権兵衛さん)で、成功している人は見たことがない。

名刺が必要ないくらい有名ならともかく、SNSが普及したとはいえ、まだまだビジネスの世界で名刺が無いのは、一般常識からするとアウト(本日、2回目のアウトです)だろう。

ましてや、ここはあなたのお店。

自分のサロンにいるのに、名刺がないとは。。。

この時点で、このサロンのコンサル契約はしないという方針はほぼ定まってきた。

次回に続く


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